男性特有の悩み-前立腺-


前立腺肥大、前立腺炎、、前立腺の調子が良くないとお話を伺うことがあります。


皆さんまずは病院へ行かれ診断を受けていらっしゃるのですが、薬を処方され終わることが多いようです。
薬が増えてしまうことやずっと薬に頼ることに疑問を持たれる方、自然なかたちで健康を維持したいという方がサロンへ来られます。


男女ともに加齢とともに身体に何らかの変化が生じるのは仕方なく、若い頃には無かった大小様々なトラブルもあるでしょう。(私も感じてます..)


予防するために生活習慣を改めたり、ストレスを減らし明るく過ごす工夫などして、自分の身体と心に向き合い上手にお付き合いするしかないかなと思っております。

お1人では限界を感じることもあると思いますので、ぜひお力になれればと思います^^

また、加齢によるものでない前立腺のトラブルをお持ちの20代後半、30代前半の方々の施術させていただいたこともありました。

(男性の施術をするようになるまで、そのようなお話を聞くことは無かったですが、20代でも多くの女性が子宮や卵巣、生殖器に関係するトラブルを経験しますから、驚くことでは無いのかも知れません)

その方々は、前立腺の炎症が慢性化し原因不明のため、先生が直腸からマッサージしましょうとなったようです。

※前立腺炎は、原因が細菌による急性なもの

慢性化してしまってるものは原因が不明、ストレスや精神的なものだとされているようです。

参考① 前立腺炎について

参考② 慢性痛治療の専門医による痛みと身体のQ&A

原因が細菌によるもの、だったとしても体の免疫機能が低下しているという不調のサインですし

免疫低下が風邪など別の症状ではなく、下半身、前立腺にトラブルが起きていること

こちらも大切なサインですね。

慢性化してしまっている方を施術した時に感じたことは、よくないマイナスの「気・エネルギー」がもの凄く溜まっていて、心がとても不安定だったということです。

会陰、第1チャクラ付近のエネルギーの元気がなく、年齢はお若いですが、肉体的にも骨盤底筋などゆるんでいて力が弱い感じでした。

頭(脳)に不可がかかることが多い現代人ですから、「気」が上がりがちなのは仕方ないのでしょうが、

下方のエネルギーが薄く頭がパンパンになっている方は、思考と感情がマイナスになりがちで、日常生活もスムーズではなかったり、、のように思います。

そのような方へも施術で出来ることは同じなのですが、その方にとっての不要なものをひらすらデトックスし、その方のポジティブな状態へ整える。です。(言葉にすると簡単ですね)

何度か施術を続けると、気の状態、心の状態も安定され、下半身の状態も改善されましたが

自らマイナスに陥るクセが強いと、身体もまたそのように反応してしまうでしょうから、お元気でありますように。。。と願ってます。

ストレスへの耐性は人それぞれです、、お辛いループになってしまう前に 、施術でお力になれれば幸いです。

前立腺の炎症やお悩みだけでなく、肩や腰、体の痛みも慢性化すると、心もどんどん不調となってゆきます。

参考③ 日本人の5人に1人が悩んでいる「慢性痛」の正体とは

参考④ 腰痛が慢性化して治らないのはなぜ?脳の変化がポイント

※鍼灸院さんのブログです、論文付きで分かりやすく説明されてます

アルモニアでは、脳がよい状態になるようにと頭部の施術をとても大切にしています。

痛みや違和感は身体からのサインです。気にかけてみましょう!

そして、何より、食事や運動、よい生活習慣を日々積み重ねてゆきましょうね^_^

夜が長く寒い冬ですが、サロンにとっては虹の季節でもあります

11月下旬頃から1月下旬、冬至の前後1ヶ月間、晴れた日の午前中に5分くらい虹色が無数に発生します

こんなにくっきり!

ミラー家具が虹発生装置かと思われます

カウンターにも!写真はありませんが、天井や床もこのような虹がたくさんです

カーテンにも!実際はもっとハッキリした虹色です

1年を振り返ったり新しい年を思ったりする機会が多い時期ですが、虹を見ると願いが叶いそうな、応援してもらっている気持ちになります。

虹の季節もそろそろ終わりのようです、立春や旧暦の新年はもうすぐですし新たな気持ちでスタートしたいと思います!