**日本人と麹のいい関係
── 麹で気づいた、体と味覚の変化**
砂糖や人工甘味料、添加物を控えるようになってから、食べ物に対する感覚は少しずつ変わってきました。
そして、麹をとるようになってから変化は進み、
「砂糖中毒ならぬ、麹中毒かも…」と思うほど、体が自然と求めるようになりました。
何年も前、塩麹が流行っていた頃に使ったことはあったものの、その良さには気づけず…
それが最近、麹と塩、麹と醤油、そしてスイーツづくりまで“自分の手で”仕込むようになったら、びっくりするほど美味しい。
麹の世界は、シンプルなのに奥深いと改めて感じています。
なぜ日本人は麹と相性がいい?
● ① “国菌”の麹は、日本人の体になじむ発酵文化
麹菌は、日本の気候・風土で自然に育まれ、
国菌(こっきん) として認定されている存在
昔から味噌、醤油、日本酒、漬物…
日本の食文化の中心には、いつも麹がありました。
長い年月をかけて、私たち日本人のDNA、腸や体のリズムに
“麹の発酵”が自然となじんでいるからこそ、
- 消化が軽くなる
- 腸が落ち着く
- 余計な欲が減る
そんな変化が起こりやすいと言われています。
● ② 麹がつくる酵素が、体の働きをやさしくサポート
麹には、消化酵素・アミノ酸・ビタミンB群
など、巡りに必要な栄養がぎゅっと詰まっています。
私が特に感じるのは、“砂糖への依存が減る” という変化
腸内環境が乱れると、
「悪いものほど欲しくなる」
と言われますが、麹をとるようになってからは、
- 砂糖や添加物の旨み成分ではなく、自然な甘さや旨みが美味しい
- シンプルな味付けで満足できる
そんな実感があります。
「腸が食べ物を欲する」という言葉がありますが、
腸が整うと、欲も自然と落ち着いていくのだと思います。
醤油麹と生姜麹の良さ
どちらも、非常にシンプル!
● ● 醤油麹
ひとさじで、こんなに美味しい!?ご飯・卵・納豆が“ごちそう”になります。
発酵の甘みと旨みが加わり、いつもの料理がぐっとラクになります。
● ● 生姜麹
生姜の働きを引き上げてくれるので、
冷え・巡り・疲れやすさのサポートにぴったり。
どちらも「毎日使いたくなる味」だからこそ、自然と習慣になります。
レシピ動画を始めたきっかけ
正直、料理は得意じゃありません!
人前に出ることも、まして顔出しなんて…“絶対無理”と思っていました。
でも、最近つくづく思うことがあり。。それは、
「好きなことだけを選んで生きるのってどうなんだろう」ということ。
これまで大事にしてきた “直感” や “好き嫌い”という感情 は、
しょせんは自分の経験と記憶の積み重ね でできたもの。
スピの世界(精神世界)で、よく感情を大切に。。と言われ続けてきたけど、
そもそも、「大切にする」仕方が違っているのでは?
私の場合は、ほんとうに都合のいいようにとらえていたなぁと。
その積み重ねのままで、今の自分はどうなのか?
これまで、プラスになることはあった?
そう考えると、やりたくないと感じること、聞きたくないと感じること、
苦手なことこそ、自分を変化させる、成長させる特効薬かも。
そう思い、あえてチャレンジしてみようと思いました。
食事を変えたのも、運動はじめたのもその一環です。
食や健康に関しては、これから先もアンテナをはっておきたいこと。
かたちは変わっていくと思いますが、マイペースで続けようと思っています。
チャレンジは、思った以上に“波”が大きい
慣れない撮影や編集作業…
敏感な性質もあって、波動がすぐ乱れてしまい、
- 食器をすでに3つ割り
- 粉をぶちまける
- 保存したデータが消える
- 一日かけて完成した途端PCが固まる
波動が乱れ、焦りや不安が出てくる時こそ、
- 脳を休ませる
- 深呼吸して整える
- 再び一歩すすむ
この繰り返しこそ、今の私にとっての成長
新しいことをはじめると、恥をかいたり失敗も多いけど、過去にそういう経験をサボってきたので仕方ないですね。
今さらながら
麹や酒粕という日本人の食の原点に触れることで、味覚・体・気持ちの変化をしみじみと感じています。
麹は、ただ混ぜるだけ。
生姜麹や醤油麹、甘麹、、炊飯器の保温モードでも簡単に作れます!
ぜひ、あなたのキッチンでも仕込んでみてくださいね。
毎日のひとさじが、思いがけない変化につながるかもしれません。

▼インスタグラム:醤油麹
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