「なんとなく落ち着かない」
「理由もわからないのに、不安がつきまとう」
特に、女性のお客様からそんな声をよくいただきます。
昔はそんなふうに思わなかったのに…
年齢を重ねるにつれ、心が揺れやすくなったと感じることはありませんか?
実は私自身も、若いころには感じなかった不安や焦り、心のざわつきを経験するようになりました。
人生まだまだこれから!と思っていたころには感じなかったものです。
振り返ってみて「もっとこうしておけばよかった」と思うことも、正直たくさんありますが
過ぎてしまったことはもう仕方のないこと。
大切なのは 「今、自分に何ができるか」ですよね。
一緒に、今の自分と向き合っていきましょう!
不安は「脳のクセ」
不安は、私たち人間が長い進化の歴史の中で、生き延びるために身につけてきた “脳の安全装置” のようなもの
この仕組みを知っておくだけでも、不安に必要以上にのまれにくくなります。
不安を強める2つの背景
1.ホルモンと脳の変化
更年期にさしかかると、女性ホルモン(特にエストロゲン)の分泌が急激に減少します。
この変化は、脳内の神経伝達物質(セロトニンなど)にも影響し、不安や落ち込み、焦燥感を感じやすくなります。
2.人生の転機による心の揺れ
40代以降は、誰にとっても環境の変化が多い時期。
家族のこと、自分自身の健康や仕事、将来の暮らしのこと…こうした変化が重なることで、心のバランスも揺らぎやすくなります。
今日からできる、4つのヒント
① 呼吸を整える
不安なとき、呼吸は浅く速くなりがち
まずは1分間、“吐く息を長く”してみてください。
ゆっくりとした呼吸は、自律神経を整え、心のざわつきを静かにしずめてくれます。
意識し続けると深い呼吸が習慣化されます。
▶︎ 私もふとした時に、自分の呼吸を観察しています。吸う息と吐く息の合間、呼吸のリズム、、そこには、日常の中では気づきにくい“自分の秘密”が隠れていることもあるんです。
② 言葉にしてみる
モヤモヤして眠れないときや、心がざわつくときには、
「私は何が不安なんだろう?」と問いかけてみてください。
思いを紙に書き出すことで、理性をつかさどる前頭葉が働き始め、感情の暴走が少しずつ落ち着いていきます。
③ 小さな目標と行動
感情を変えるには、まず“行動”から!
大きなことをする必要はありません。
たとえば…
・「健康が不安」→ 今日は10分だけ歩いてみる
・「将来が不安」→ スマホで少し調べてみる
不安の正体が見えてきたら、“今の自分にできること”を1つ選んで行動してみましょう。
④ 生活習慣を見直す
睡眠不足や疲れ、偏った食事は、不安感を強めます。
気持ちだけでなく、「体」の状態も整えることがとても大切です。
✔ 質のよい睡眠
✔ 年齢に合った栄養を摂る
✔ 軽く体を動かす(ストレッチ・散歩など)
運動は、脳内のセロトニンの分泌を促し、自然と気分を持ち上げてくれます。
「がんばる」ではなく、「整える」という視点で、日々のケアを続けてみてください。
不安は、誰にでもある感情
現代は狩猟の時代や戦国の時代と比べると、安全な社会のはずなのに、不安が強まってしまうのは、
脳に残る“危険から守るクセ”が無意識に働いているから。
だからこそ、無理にポジティブになろうとしなくて大丈夫
今の気持ちを「そっと見つめてあげる」客観視するだけで、心は少しずつ落ち着いてきます。
そして、
感じてしまう自分を、どうか責めないでくださいね!
自分責めをやめられない敏感な方多いのです。。
敏感な方こそ、ヒーリングという選択を
不安を強く感じやすい方は、“脳のアラーム”が非常に敏感に働いていて、自分の意志ではなかなか止められません。
ヒーリングでは、そのアラームの中心である 扁桃体まわりのエネルギーの滞りを整えているのですが、
実際にこの部分に「重さ」や「痛み」を感じ、頭痛に悩まされている方、不要な“気”をためこんでいる方が多いのです。
考えすぎて疲れきったとき、理屈ではどうにもならないざわつきを感じたとき――
自分の“波”を静かに整える手段として、ヒーリングを取り入れてみてください。
おうちで受けられるリモートヒーリング
オンライン対応で、どこにいても安心して受けられます!
lineや写真でつながり、敏感なあなたの内側をそっと整えるヒーリング。
大きく落ちみ心身の不調が深まる前に、定期的なケアとしてご活用くださいね。



今回も母や地元の方の施術もさせていただき。。温かい言葉や気持ちをいただき。。いつもは控えている好物や海鮮もたくさん食べて。。澄んだ空気、北国の植物の香りに癒され。。幸せすぎる感謝の毎日でした。
