8月のスケジュール/ヘルニア=腰痛?

こんにちは
日差しの強さに、いよいよ本格的な夏の訪れを感じるこの頃
いかがお過ごしでしょうか?


この暑さ。。知らず知らずのうちに体力、気力を奪ってゆきます。
どうぞご自愛くださいね。

8月のスケジュールのご案内です
現在確定している日程をお知らせいたします。

なお、オンラインヒーリングは営業時間外や定休日でも対応可能な場合がございます。
ご希望があれば、お気軽にご相談くださいね。

ヘルニア=腰痛ではない?

最近、「持病のヘルニアが悪化して坐骨神経痛がつらくて…」とトリートメントに来られたクライアント様がいらっしゃいました。
かつて通っていた針や整体ではなく、「やっぱりここで」とアルモニアを選んでくださりお身体を任せていただきとても嬉しかったです。


多くの方が、腰痛は、
「ヘルニアがあるから仕方ない」、「狭窄症だから、もう一生つき合っていくしかない」

そう思い込んでいるかもしれません。

でも本当にそうなのでしょうか?

実は、**腰痛全体の約85%は“原因が特定できない(非特異的腰痛)”**とされていて、(近年の日本の診療現場では、精密な検査技術の進歩などにより、この割合は“3割未満”に下がったとする報告もありますが、世界的には今も「腰痛の80〜90%は非特異的」とする論調が主流のようです)
つまり、「ヘルニア=痛みの原因」とは、必ずしも言いきれないということなのです。

▶︎ 厚生労働省資料(PDF)はこちら

年代別でも:
・20〜30代:約90%以上
・40〜50代:約80〜85%
・60代以上:70〜75%が「原因不明」

また、別の研究では:
・80代の9割以上の方に「ヘルニアなどの画像所見がある」にも関わらず無症状
・10〜20代の若年層でも椎間板の突出が見られることもある
というデータもあります。

つまり「ヘルニア=痛みの原因」とは限らない、ということなんですね。

実際、痛みは体の損傷ではなく、脳が“これは危険だ”と判断したときに起こる反応
ストレスや不安、過去の記憶、思い込みなどが、痛みの感じ方に大きく影響しているのです。

光の色で「痛みの感じ方」が変わる?

研究ではこんな興味深いデータも、
赤いライトを見ると、青いライトよりも痛みを強く感じる傾向があるそうです。

これは、同じ物理的な刺激でも、脳の解釈が違えば痛みの強さも変わるということを示しています。
本当に、痛みって不思議ですね。。。

私自身も、まだまだ神経系など学びの途中です。
これからさらに知識を深めて、より的確なサポートができるサロンでありたいと考えています。

「脳の反応」をゆるめるヒーリング

当サロンのヒーリングでは、
痛む部位へのアプローチに加え、痛みを作り出している“脳”や“自律神経”の緊張をゆるめることにも重点を置いています。

気の流れが整うことで、脳の過敏な反応が静まり、結果として、痛みそのものがやわらいでいくことも多くあります。

「ずっと付き合うしかない」と思っていた不調も、視点を変えることで、新しい可能性が見えてくるかもしれません。
実際に、「いろんな治療院を回ったけれど良くならなかった…」という方が当サロンに通われ、
今では腰痛と無縁の生活を取り戻している方もいらっしゃいます。

ご不安なことがあれば、どうぞいつでもご相談くださいね。
心も体も心地よく過ごせる夏になりますように。