瞑想を再開して1か月。気づきと変化〜整った意識から選ぶということ

朝の瞑想を習慣にして、1か月が過ぎました。

不調を抱えながらも、
「運動は苦手」「好きなものを食べたい、飲みたい」
でも「変わりたい、つらさから抜け出したい——
そんな思いを持つ方が、多くいらっしゃいます。
(私自身もそうなので、その気持ちはよく分かります)

けれど正直に言えば、ヒーリングだけでは追いつかない。。。
若い頃とミドルエイジ世代とでは、体も心も変わってくるのだからと
私自身、生活習慣についてもよくアドバイスを頂きます。


では、どうすれば私自身含めクライアント様に、少しでもよい変化を起こせるのか。
考えたときに出てきた答えが「瞑想」でした。

しばらく遠ざかっていましたが、「まずは自分から」と思い、再開しました。


瞑想についてはコチラご参考ください⇩

今は、自分一人でも行いつつ、佐野さんのオンラインサロンにも参加し、
毎朝、皆さんと共に瞑想を続けています。

瞑想を重ねるうちに、内側の声やビジョンが次々とやってきて、
毎日が気づきの連続です。
なかなか、行動が追いついていませんが…


そんな中、衝撃的な出来事がありました。
朝の散歩中、いつもの道で警察の方がテープを貼っている場面に出くわしたのです。
ふっと「苦しみの意識」「孤独の意識」が伝わってきて、
目をやると、どなたかが亡くなられているようでした。
近くには車いすと杖が置かれていました。

その瞬間、涙があふれ出し、泣きながら家に戻りました。
「将来の自分かもしれない」と感じたり、
同時に、その方の残っている苦しみの意識を感じながら、
ふっと私自身の内側からの叫びのような想いを感じました。

生き方も、命を閉じるときのあり方も、人それぞれ自由。
けれど「本当にそれでいいのか?」と、問いかけられた気がしました。
私たちは自分で選べるはず。
そして、苦しい意識から選ぶのと、整った意識から選ぶのとでは、結果がまったく変わってくる。
「苦しい意識」という言葉だと、大げさに感じるかもしれないですが、
ここでいう「苦しい意識」とは、罪悪感や無気力、恐れ、悲しみや怒り、辛い気持ち……などのことです。

意識を整えるには、瞑想やヒーリングがとても有効です。
そして、人が亡くなっても「苦しい意識」は消えず、
次の世代へと受け継がれていく——そのことも改めて強く感じました。

この連鎖を断ち切りたい。人が抱えている苦しみを癒やしていきたい。

だからこそ、まずは自分から。

その変化の過程を一緒に見守っていただけると嬉しいです。
そして、よかったらご一緒に、変化してゆきましょう!

涼しげな色に、暑さがやわらぐようです。。